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自衛隊

自衛隊公共機関

現在、日本での自衛隊の位置付けは軍隊ではありません。
あくまでも、専守防衛を任務とする自衛の為の組織です。
その為に自衛隊は英語での名称は、「Japan Self-Defense Forces」となっています。
その為に自衛隊は現在、防衛省(旧:防衛庁)の管轄下に置かれています。
自衛隊を管轄する組織である防衛省のホームページは以下のアドレスです。

防衛省ホームページアドレス ⇒ http://www.mod.go.jp/

またホームページと並行して、防衛省ではツイッター公式アカウント、フェイスブック、公式YouTubeチャンネルも持っています。
この防衛省のツイッター、フェイスブック、YouTubeでは、防衛省ホームページの更新情報および、防衛省の全般的な情報を発信します。
防衛省のそれぞれの公式アカウントは以下のアドレスです。

防衛省公式ツイッターアドレス ⇒ https://twitter.com/bouei_saigai
防衛省フェイスブック ⇒ https://www.facebook.com/mod.japn
防衛省公式YouTubeチャンネル ⇒ https://www.youtube.com/user/modchannel

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日本自衛隊軍事力

日本の自衛隊の軍事力は世界でもトップレベルと言われています。
そんな日本の自衛隊の現在の戦力は、247154人になります。
内訳は以下の通りです。

陸上自衛隊 138610人(定員 150863人)
海上自衛隊 42052人(定員 45364人)
航空自衛隊 43027人(定員 46940人)
統合幕僚監部等 3650人(定員 3987人)
合計 247154人

定員に対しての充足率は

陸上自衛隊 (91.9%)
海上自衛隊 (92.7%)
航空自衛隊 (91.7%)
統合幕僚監部等 (91.5%)
合計 (92.0%)

となっており、全体を通しても個々の部隊を見ても90%を超えています。

(出典 防衛白書平成28年度版)

自衛隊のニュース

自衛隊のニュースはプレスリリースなどで公開されています。
その都度、防衛省のホームページで確認する事ができますが、防衛省の公式ツイッターを見ているとリアルタイムで自衛隊のニュースを確認する事ができます。
また防衛省のフェイスブックページ、防衛省公式YouTubeチャンネルなどでは、写真や動画などを使って最新情報を手に入れる事ができます。

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自衛隊強さと戦力

世界の軍事力ランキングでは日本の軍事力は第7位となっています。
上位10カ国のランキングは以下の通りです。

1、アメリカ
2、ロシア
3、中国
4、インド
5、フランス
6、イギリス
7、日本
8、トルコ
9、ドイツ
10、イタリア

(Global Firepower:2017年より)

以上のように、日本の自衛隊の強さは世界的にも高く評価されているのが現状です。
さらに各自衛隊の部隊のおもな兵器を紹介します。

陸上自衛隊
10式戦車、74式戦車、99式自走155mmりゅう弾砲、MLRS、12式地対艦誘導弾、AAV7、16式機動戦闘車、中距離多目的誘導弾、NBC偵察車、87式自走高射機関砲、AH-64D アパッチ・ロングボウ、OH-1、V-22 オスプレイ

海上自衛隊
RIM-161スタンダード・ミサイル3、輸送艦、US-2、SH-60K、LCAC-1級エア・クッション型揚陸艇、潜水艦、護衛艦、哨戒機

航空自衛隊
F-35、F-15J、F-2、KC-767、RQ-4、E-767、パトリオットミサイル、11式短距離地対空誘導弾、J/FPS-2

自衛隊の駐屯地

北部方面区
第2警備地区(北海道)、第5警備地区(北海道)、第7警備地区(北海道)、第11警備地区(北海道)

東北方面区
第6警備地区(宮城県、山形県、福島県)、第9警備地区(青森県、岩手県、秋田県)

東部方面区
第1警備地区(茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県)、第12警備地区(栃木県、群馬県、新潟県、長野県)

中部方面区
第3警備地区(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県)、第10警備地区(富山県、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県)、第13警備地区(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)、第14警備地区(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)

西部方面区
第4警備地区(福岡県、佐賀県、長崎県、大分県)、第8警備地区(熊本県、宮崎県、鹿児島県)、第15警備地区(沖縄県)

公共機関
生活便利手帳